工務店経営に関する集客・コストダウンノウハウを公開する工務店コンサルティング。私たちはあなたの会社の為にどんな知恵でも出します。

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工務店の戦略道場

初めての方へ!このサイトに来たのなら必ず読んでください。

独創的戦略

お待ちしておりました。

あなたのヒントになるコンテンツを用意しております。このページの文章は本当に住宅販売に携わって奮闘されている方でなければ解らないかもしれません。文字ばかりのサイトでつまらないのですが、5分間お付き合い下さい。
きっとあなたもお気に入りに登録されるはずです。

工務店経営のノウハウがあふれかえっている昨今ですが、本当に使える情報が少なすぎて右往左往してしまうのが現状ですよね。でも、良かったですね。ここに巡り会えて!もう迷子になる心配はなくなりました。

工務店コンサルタント工務店塾の主力コンサルティングは

  1. 戦略第一!利益を倍増させる究極のコストダウン
  2. 戦略構築と売れる工務店の商品化武装
  3. GoogleやYahoo検索に有利な戦略的ホームページ作成

の3点です。この3点が揃えば、いやでも売れるし儲かります。以上の3点に特化したコンサルティングはお任せください。

集客、集客とそればかりに走りがちですが、大金を掛けて集客したはいいが、そのおかげでせっかくのお客を追っ払っているケースはよくあることです。

まずは、コストダウンで25%の粗利の確保、きちんと売れる商品化で顧客の受け入れ体制を固め、WEBで集客+セールス!こう考えます。戦略第一です。社長さん!

戦略と戦術の違いをしっかり理解してください

経営者はこの戦略と戦術の違いをしっかり理解しないと大けがをします。このサイトにせっかくいらしたのですから、戦略と戦術の違いをはっきり理解し自社の経営に生かしてほしいものです。

1000万円のコンサルティングでつぶれる会社

大手コンサルタント会社が株価を下げ、営業拠点を次々閉鎖し範囲を縮小しています。
最近の大手コンサルタン会社も派手にやり過ぎたらしく、販売する商品に困りそれほど効果のないノウハウまで演出を凝らし,あの手この手での販売合戦を繰り広げています。
新しくお目見えしたにわか戦術は一見派手に見えて経営が大きく変化するように感じられるのです。小手先の戦術に走ってしまうとそのときだけは気分がよい物ですが、継続するのが難しくなります。
効果のない小手先戦術ノウハウに会社が傾くくらいの大金を払い、結果が悪いとまた違うノウハウ探しの繰り返し!

もういい加減やめませんか?

本質を改善しない限り売り上げの向上はありません。間違って売り上げが上がったとしても利益が出ません。

売り上げがあがり、利益が出ても従業員が次々裏切って離れていきます。なぜなのか?
その理由は簡単です。

戦略と戦術の違いがはっきりしていないからなんです。

その場その場で戦術を継ぎ接ぎ(つぎはぎ)しても、所詮知れたことです。
コンサルタント会社の自称コンサル君たちも、会社で取り扱っている小手先戦術の販売方法はよーく知っていますが、その戦術が何のためにどのようにして生まれてきたかを知らぬまま、会社に売れと脅かされてあなた方に売っているにしか過ぎないのです。

その戦術は、民間のしっかりした住宅会社などが開発し、その会社だけはそのノウハウを利用して成功しているのは確かです。それは、その会社がやってきた営業スタイルであればうまくいくのは当たり前です。

それを見つけ出したコンサル君たちはどうにかそのノウハウを他の工務店に販売できないかと多少の手を加え、高額の値段で販売しています。

でもそれは、あなたの会社のためにできたノウハウではなく開発した会社が自社のために作ったオリジナルのノウハウなのです。
私が私のためにオーダーした背広がどこの誰にも、快く受け入れられるなんて信じられません。それと同じです。あなたはあなたの会社オリジナルのノウハウを作り出していかなくてはいけないのです。

少し面倒ですが、経営の成功には近道はありません。本当のコンサルタントはその近道のない道のりを迷うことなく、寄り道することなくあなたをナビゲートするのが役目です。
『近道をあるよ』『歩かなくても向こうから目的地がやってくるよ』とうそぶき高額なノウハウを売りつけるのは本当のコンサルタントではありません。

戦略と戦術の具体例

これは一例ですが、ある工務店が会社の前に、大きめのかごを置き、現場で残った材木の端切れをきれいに並べました。その前に「日曜大工に、子供さんの工作に、ご自由にお持ち帰りください。尚、お声をかけていただけば簡単な加工(のこぎりで寸法を整える、かんなできれいにする)はして差し上げますのでお声をかけてください。●●工務店」と書かれています。

これは戦術です。どうしてこのような戦術に出たのか?理由は以下の通りです。

最近、新規の商品(工法)を発表しそのPRをするために近所や通りすがりの人に足を止めてもらい、最近掲げた野立看板をよくみてもらうため朝は必ずその近辺を掃除したり草むしりしてきれいに心がけた。
会社に気軽に声をかけてもらい、それに快く対応し会社のいいイメージをアピールしたい。
エコ運動が盛んになっているので、企業イメージアップのため、通常は産業廃棄物として処分されているが、材木の端切れとはいえ産廃ボックスの容量を多く食うのでこうすることによって産廃の経費の節約になると考えた(実はここが一番の狙いかもしれないが!)

以上のような戦略があったのです。

それを見たB工務店もそれを真似ましたが、戦略が解っていませんから、お客が立ち止まるところは草ボウボウ、お客に声をかけられても愛想が悪い、なんのためにやっているか解らないので、材木の端切れが減っても補充しない。

これでは、最初からしないほうがいいくらいです。見たことがない戦術を見ると物珍しく手にとってさわってみたくなるものです。

ここで確認しておきたいことです。

他所で聞いたことがあると思いますが、フランチャイズに加盟したり、導入したノウハウがうまく活用されなかったりする工務店の話です。これは上の例でも解るように、自社のニーズや問題点が発生しそのための解決策(戦略)が生まれ、その戦略を成功させるための方法(戦術)が実践されているのです。

ですから、目に見える戦術のみを真似てもほとんどの場合失敗に終わっているのです。

何度も繰り返しますが、小手先の戦術は派手に見えますから、高価な値段で売られています。しかし、その戦術の使い方は、根拠のあるニーズのもとで生まれた戦略の上でしか成り立ちません。今、企業経営で必要なのは、あなたオリジナルの戦略です。あなたの会社オリジナルの戦略作りがもっとも優先されるのです。

オリジナルの戦略はあなただけのものですから当然、教材パックなどはありません。一から作っていくしかないのです。ですから、私たちコンサルタントは外野からそのオリジナルの戦略づくりのお手伝いをしおております。

このリニューアルされたサイトでは、あなたのオリジナル戦略づくりのヒントを盛りだくさんにしています。あなたのすばらしい戦略ができあがることをお祈りします。